人間との対話に基づいて感覚と行動を統合し,実世界環境で破綻する事なく行動するための知能を段階的に獲得して行くロボットや知的システムの実現を目指している.不確実な情報や未知の情報が存在する実世界環境で適切な行動を獲得するために,対話,記憶,経験などを有効に活用する事が重要であるというアプローチの元に,これらを統一的に取り扱う事のできる確率的な情報処理の枠組みを構築し,移動ロボットやヒューマノイドロボットを用いてその有用性を実証してきている.
稲邑研究室での研究を希望している人へ
-
総合研究大学院大学 情報学専攻において教育・研究を行っています.
興味のある方は気軽にメールして下さい.
更新情報-What's New-
- 10.Apr.07 メンバーページを久々に更新!
- 10.Mar.24 社会的知能発生学シミュレータのプレスリリースを行いました
- 09.Nov.30 ポスドクのMd. Hasanuzzaman 氏が新メンバーとして研究室に加わりました
- 09.May.25 社会的知能発生学シミュレータのページが開設されました
- 09.Apr.16 ポスドクのOhhoon Kwon 氏が新メンバーとして研究室に加わりました
- 09.Jun.24 瀬名秀明氏,池谷瑠絵氏との共著「ロボットのおへそ」が刊行されました.

- 08.Sep.10 日本ロボット学会第23回研究奨励賞を受賞しました.


